【Nikon】AF-S NIKKOR 180-400mm f4が147万円で発売…しかし





Nikonは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応レンズの新モデルとして、1.4倍テレコンバーター内蔵の超望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」を発売
発売日:2018年3月9日

主なスペック
■1.4倍テレコンバーターを内蔵。使用する事で560mm(f/5.6)まで伸ばす事が出来る
■手ぶれ補正効果は4.0段
■レンズ構成:19 群27 枚(EDレンズ8 枚、蛍石レンズ1 枚、ナノクリスタルコートあり)、他保護ガラス1 枚(フッ素コートあり)、内蔵テレコンバーター5 群8 枚
■円形絞り
■本体サイズ:128mm(最大径)×362.5mm(全長)重量は約3500g
■価格:147万2千円(税別)
※メーカー希望小売価格

価格が強気過ぎるww

レンズ構成(コスト)を加味し、トリミング前提や引き伸ばして写真展等ひらく人からすれば、妥当な値段だと思う人もいるかもしれませんが、大体の人がSNSにあげて終わりな時代。
そして、悲しい事にNikon職人の質が下がっている現状…(経験済)

個人の感想としては、高すぎる。





僕だったら、お金に余裕がある人は、AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRでもいいんじゃないかな?という程度で、多くの人にはAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを勧めます。
画像編集ソフトありきなら、断然、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

とりあえず、違いを

■手ぶれ補正は4.5段で、AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRより0.5段高い
■マウントアダプター装着時でもAF駆動が可能
■円形絞りは同じ
■レンズ構成:12群19枚(EDレンズ3枚)は見劣りしてしまうが、PCで等倍確認しなければ分からない程度だと思う。トリミング前提等ならパープルフリンジの影響度合いが気になる所
■本体サイズ:108mm(最大径)×267.5mm(全長) 重量は約2300gと、AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRより小柄で軽い
■価格:17万5千円(税別)
※メーカー希望小売価格
※現時点での価格は下記

価格に約9倍の差。ニコンのサイトでサンプルを見ましたが、それ程までの違いを確認する事は出来ませんでした。
AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRは、ニコンプラザで使用した事があるんですが、優秀すぎるぐらい優秀だと思いました。
ボケが綺麗で、その辺の標準レンズでは敵わないかなという程度。
AFも早いし静かでした。

本来、商品紹介ならば価格(紹介料)の高い方を勧めるのが当然だと思うのですが、やはり正直に書きたいので、この結果となりました。

望遠レンズに手をだすとレンズ沼にはまって、お金がどんどん飛んでいくので気をつけて下さいね。

「ついでに買ってあげよう」って人がいたら、下記からお願いしますw

※匿名で贈られます

記事:白虎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です