ゴキブリを全滅させる簡単な方法

ゴキブリを全滅させるには?




家内で駆除(根絶やし)する簡単な方法を紹介。

帰省した際、父親がせっせとゴキブリホイホイを組み立てていました。

聞くところによると、毎週のように組み立てて取り替えているとか。効果はあまりないけど、それしか方法を知らないと。

経済的にも良くありません。

そこで、ネットの力を借りて対処しました。

結果、実家(庭含む)からゴキブリが一匹残らずいなくなりました。田舎なので大量にいたせいか2週間はかかった気がします。普通なら3,4日以内にはゴキブリを見なくなるはずです。

どう対処したかというと、まず屋内にいるゴキブリと屋外にいるゴキブリでは対処法が違います。

屋内にいるゴキブリには、アース製薬 ブラックキャップ。まずはこれで駆逐します!水場の暗所を中心に設置して下さい。詳しくは取説で。

ブラックキャップは、その餌を食べたゴキブリが時間をかけて死ぬ訳ですが、弱ったゴキブリは巣穴に戻るか暗いところに逃げ込んで死ぬわけです。

そして、それを仲間のゴキブリが食べる(暗いところなので小さなゴキブリも食べます)わけですが、ブラックキャップの餌を食べたゴキブリは、「毒の死骸」と成り果てており、毒の死骸を食べたゴキブリも死にます。そして、その死骸を食べたゴキブリも…となって、全滅する訳です。

ただし、ブラックキャップの強烈な甘い匂いは、ゴキブリを呼び寄せる効果もあるので、屋外で使用すると隣の家からゴキブリが引っ越してきた…なんてことにもなりかねません。

そこで、屋外用については、下記商品のホウ酸団子。このアース製薬が一押しです。

これをベランダや軒下の暗いところに置きましょう。ホウ酸団子はゴキブリの呼吸を止める働きがあり、それが作用した結果、窒息死させる訳であって、その死骸を食べたゴキブリには影響ありません。それでも効果は抜群で、屋内へ新たなゴキブリが侵入する確率をグンと減らせます。2回目からは、ゴキブリを見かけたとか「そう言えば、そろそろ置いた方がいいかな」くらいの期間をあけて大丈夫です。ちなみに実家では2年後でした。

あとこれも大事な事なのですが、ブラックキャップに耐性を持つ世代のゴキブリが誕生するやもしれません。それを防ぐ為にも、屋内対策においては下記のKINCHOのコンバットと交代(同時使用禁止)で使用する事を強くおすすめします。

まとめ

屋内対策には、ブラックキャップとコンバットを交代で使用

屋外対策には、ホウ酸団子を使用

違うメーカーでも同じ薬剤が入っていて、交代で使っても無意味な場合がありますので、今回紹介した商品で是非、試してみて下さい。ゴキブリホイホイより余程、経済的で確実です。

ちなみに死骸を見る事は滅多にないはずです。暗い所で死んで、しかも仲間のゴキブリが食べますから。

あと、ムカデが家に迷い込むのはゴキブリ目当てな事が多いので、同時にムカデも見かけなくなると思います。




※匿名で贈られます

記事:白虎

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