【商品撮影】1灯と多灯ライティングの比較画像

下記の記事で大健闘した1灯撮影

【超簡単】外付けフラッシュ1灯で商品撮影してみた

前回で面倒くさいからとやらなかった多灯ライティングとの比較をやってみたいと思う
ちなみに、多灯といっても2灯ね(;´Д`)
それと物撮り、ど素人よ(;´Д`)
それとそれと最後にライティング撮影VS長秒時撮影も掲載している

正面から1灯を当てる VS 両方から2灯を当てる対決!

対決に使うのは、当サイト『私的にHOT』の顔であり、26,000円もしたMフィールド社製のフィギュア(まだ名無し)である

撮影結果の違いが分かりやすいようにと難しげなポーズをとらせてみた

ライティングは前回同様、アンブレラとフラッシュを使用。詳しくは、前回の記事で商品紹介している

果たしてどのような結果が待ち受けているのかー!

1灯撮影→2灯撮影の順で見ていこう

スポンサード リンク




単灯ライティング

単灯ライティングの結果画像

正面からの1灯は、やはり光沢のある物に弱い印象で白飛びしがち。あと、顎の下にも濃い影が出来てしまった。若干、背景と足元部分にも影が出来ているが、これは背景を消せば問題ないだろう

多灯ライティング

多灯ライティングの結果画像

正面の白飛びは抑えられている。背景と顎の下の影は目立たなくなったが、足元の影が出来てしまった。これも又、背景を消すことで問題ない

スポンサード リンク




並べて比較してみる

並べてみた方が比較しやすいので、並べた画像を作成した


※画像クリックで大きくなる

個人的には画像右の2灯撮影の方が良い気がするが、画像左の1灯撮影も大健闘したのではないだろうか

前回の、島風を撮影した際には背後に影なんて出来なかったのに何が原因なのだろう…うーむ。参考までに以下が1灯撮影の島風ちゃん

結論

ちょっとしたフラッシュの向きで変わるのか、単に被写体の大きさやポーズのせいか…島風ちゃんと比較するとあまりにも違いすぎる1灯撮影
撮影技術の未熟さが大きのかな。多分、それだ!

1灯撮影は、物によってはクライアントによるけど納品可能だという事が分かった!

LED等の常時発光するタイプのを使って撮影してみたいが、お金に余裕がないので現環境で練習していこうと思う

んー動かないんだからフラッシュ等なしで、長秒時撮影したらどうかな?と考えたが立体性が失われるのかなぁ

長秒時撮影やってみた!

なんだかフットワークが軽く、ノリでやってみた
結果は以下の画像

やはり立体性は失われて、目なんて暗くなってしまった。Photoshopでマスク処理して色々いじればどうにかなるかも分からないけれど…長秒時撮影で画像が荒くなっていて限界があるかも

2灯撮影した画像と並べてみた

鮮明さが全く違う。『商品を売る』となると、細部が見えないと話にならないのでライティング撮影は必須と言えるのかもしれない。

参考になる程度までは、うまくなりたいなと思いつつも編集嫌いな僕には、ちょっと苦痛だったりする

でもまたやっちゃう\(^o^)/

※プレゼントこないかなぁ

記事:白虎T

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です