【2019最新】おすすめのデータ復旧/データ復元ソフト

間違ってファイルを削除してしまった際に目的のファイル(動画,写真,word,excel,pdf…等)を復元(復旧)してくれるフリーソフト(容量が2GBの制限有り)の『EaseUS Data Recovery Wizard 日本語版』を入手しましたのでインストール方法~簡単な操作方法~評価まで紹介したいと思います

Mac版もありますが、今回はWindows版での説明となります。ご了承下さい

このソフト、他に類を見ない強力なファイル復元能力と『ハードディスクの損壊』からの復旧までカバーしてくれると聞いて大いに期待しているのです

※損壊と言ってもwindows自体が認識しなくなったドライブ等からはデータを復旧する事は出来ません

尚、インストールからリアルタイムで記事を書いています

動作環境と基本情報

■OS : Windows 10, Windows 8.1, Windows 8, Windows 7, Windows Vista, Windows XP, Windows Server 2016, Windows Server 2012, Windows Server 2008, Windows Server 2003

■ファイルシステム:FAT(FAT12, FAT16, FAT32), exFAT, NTFS, NTFS5, ext2, ext3, HFS+

■CPU:x86系以上

■RAM:128MB以上

■ディスク空き容量:32MB以上

■ソフトウェアのバージョン:12.8  ※2019年1月現在

■対応デバイス:PC/ノートパソコン,HDD,外付けHDD,SSD,USBメモリー,RAID,デジタルカメラ,ミュージックプレーヤー,メモリーカード,CF/SDカード,iPod,ビデオカメラ,ビデオプレーヤー,Zipドライブ,Microカード,ペンドライブ,その他

■対応するファイル一覧

  • ドキュメント:DOC/DOCX、XLS/XLSX、PPT/PPTX、PDF、CWK、HTML/HTM、INDD、EPSなど
  • 画像:JPG/JPEG, TIFF/TIF, PNG, BMP, GIF, PSD, CRW, CR2, NEF, ORF, RAF, SR2, MRW, DCR, DNG, WMF, RAW, SWF, SVG, RAF, DWG, ARW, RW2, DCR, KDC, ERF, 3FR, MEF, PEF, SRW, X3Fなど
  • ビデオ:AVI、MOV、MP4、M4V、3GP、3G2、WMV、MKV、ASF、FLV、SWF、MPG、RM/RMVB、MPEGなど
  • オーディオ:AIF/AIFF、M4A、MP3、WAV、WMA、APE、MID/MIDI、OGG、AAC、RealAudio、VQFなど
  • Eメール:PST、DBX、EMLXなど(Outlook、Outlook Expressなど)
  • その他:アーカイブ(ZIP、RAR、SIT、ISOなど)、exe、SIT/SITX、HTMLなど

インストール方法

下記公式HPのダウンロードリンクより『無料体験』をクリックして下さい
※Mac版は、赤い下線部をクリック
無料体験版は基本、復元可能データ容量が500MBですが、SNSでシェア(方法は後述します)する事により更に1.5GBがプラスされる仕様となっております(計2GB)

https://jp.easeus.com/data-recovery-software/drw-free.html

ダウンロード先の指定を行う項目ですが、ここでは分かりやすいように『デスクトップ』を選択しました

デスクトップに『drw_setup』というアイコンで出来ますので、それをダブルクリックして下さい

アカウント制御の画面が出た際は、『はい』を選択

『日本語』になっているのをご確認の上、OKボタンをクリック

EaseUS Data Recovery Wizardセットアップの開始画面が表示されます。『次へ』をクリック

『同意』ボタンをクリック

インストール先の指定になるのですが、もし仮に『Cドライブ』内のファイルを復元したい場合は、インストール先を『Cドライブ以外』にして下さい。余ったメモリーカードをパソコンに挿入して、そこをインストール先にするのも一つの手です

私は、復元したいドライブはCドライブとは別のドライブなので、インストール先を『Cドライブ』にしました

スタートメニューにプログラムのショートカットを作成します。『次へ』をクリック

今回は『デスクトップ上にアイコンを作成する』のみにチェックをしました

選択したら『インストール』をクリック

インストールにあたっての再確認です。一通り目を通して間違いがなければ又、『インストール』をクリック

インストールは10数秒で完了しました

すぐに起動したい場合は、「EaseUS Data Recovery Wizardを起動する」にチェック。『カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加する』は任意です。『完了』をクリックして下さい

 

インストールは以上となります

 

使い方

まず、復元したいファイルがあるドライブを選択して下さい。今回はFドライブを選択しました

次に右下にある『スキャン』を押すとスキャン開始となります

探したいファイル(画像、動画等)が決まっている場合、画面上部の『フィルター』をクリックして下さい

プルダウンメニュー下にある『高度なフィルター』からは『変更時間』や『ファイルサイズ』等も選択出来ます

「もっと見る」をクリックすると、変更時間、ファイルサイズ、ファイル名の頭文字まで選択出来ます。必要な箇所にチェックを入れたら「OK」ボタンを押して下さい

画像赤枠内にある『☓ボタン』を押して表示を消すと、画像や動画を視覚的に見られる項目(画像2枚目内赤枠)が出てきますので、ここで目的の画像なり動画なりを確認の上、チェックを入れて右下の『リカバリー』ボタンを押して復元して下さい
※画像2枚目赤枠内左側にある『目』のマークを押すと動画なら自動再生されますので音量に注意して下さい
※スキャン中でもリカバリーは可能ですが、正常に復元出来ない可能性があります
※『復元候補』に復元可能なファイルがタグ分けされていて閲覧&復元出来ます
※停止ボタン(残り時間の右側に表示されている■ボタン)を押すとスキャンが『停止』されるのではなくて『取り消し』されるので気をつけて下さい

PCのスペックによるところもあるかと思いますが、2TBのHDDのスキャンに約5時間かかりました

復元可能データを増やす方法

赤丸内右側のシェアボタンにてFacebookかTwitterでシェアすれば、復元可能データの容量が500MBから2GBに増えます

アップグレード方法

ソフトを起動した画面右上にある『鍵マーク』→『今すぐ購入』で必要事項を記載の上、購入手続きが可能となります

尚、支払いはPayPalかクレジットカード
※PayPalは一部、銀行での手続きが可能となりました

購入後、メールで送られてきたシリアル番号を『ライセンス購入』の右側にある『鍵マーク』をクリックした画面に入力して下さい

 

アップグレード完了となったら『鍵マーク』も『シェアボタン』も表示されなくなります

総評

まず、データ復旧ソフト『EaseUS Data Recovery Wizard 日本語版』の精度にビックリしました。フリーソフトやドライブ機器に付属している復旧ソフトだと、大量にデータが見つかるんですがファイルが壊れていて結局は復元出来ない事が多々ありました

このソフトは大概のファイルが正常ファイルとして復元されます

怖くなってしまったので、wipediskというフリーソフトを使ってディスクドライブ内のデータを完全削除(高秘匿4×)したほどです
ちなみにwipediskで削除後、本データ復旧ソフト『EaseUS Data Recovery Wizard 』を使用しましたが復旧されたファイルは一つもありませんでした

ただ、通常使いでパーティションを変更してもデータが復元出来るのに驚いています

パーティションとは
ハードディスクに対して、ひとつのドライブとして利用したい容量を指定し、区画を作ったものです。OS上ではひとつのパーティションがひとつのドライブとして扱われます。
例えば750GBのハードディスクがあるとき、パーティションのサイズ(容量)に750GBを指定するとディスク全体がひとつのパーティションになり、それがひとつのドライブになります。500GBと指定すると、500GBのパーティションひとつと、OSから利用できない250GBの空きスペースが作られます。この250GBを2つ目のドライブに指定することもできます。このように、パーティションを分割する作業を「パーティションを切る」ともいいます。
ウィンドウズでは、コントロールパネルにある管理ツールの「ディスク管理」でパーティションを操作できます。

何よりも直感的操作で9割以上は出来るのがいい!こんな長々とした説明は誰のために?って感じなくらいです

この記事を読んで操作方法等が分からない箇所があっても、ちょっとパソコンに詳しい人に見てもらえば、このソフトを知らなくても教えてもらえる事が出来るでしょう

なので、「買ったけど使いこなせなかった」となる確率は非常に低いと思いますが、無料版で2GBまで試せますし、まずは無料版で試してみて下さい。試す価値は十分にあると思います

問題のアフターケアなのですが、日本語で対応しているとの事であり、メールタイトルに【日本語対応希望】と記載して質問をしてみました

一回目は、日本語を外国語に翻訳して、外国語の返答を日本語にまた翻訳して…みたいな事をしているせいなのか、意思の疎通が全く出来ませんでした

二回目は、『日本語の通じる方』が対応してくれました。一回目は運が悪かったようですので、何度かサポートセンターとやりとりすれば解決するかと思います

 

※プレゼントこないかなぁ

記事:白虎

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です