私がサイト運営で『予約投稿』をする5つの理由

置きなしですが私がwordpressで記事を書くにあたって『予約投稿』をする理由は、『仕事が過渡期の期間に記事を長期間更新出来ない事があるから』なんですねぇ

過渡期というのがいつ突然やってくるかも分からない環境でして、それが1つ目の大きな理由になります





つ目の理由としては、『投稿する事を忘れた日が続いた時の予防策』です

忘れっぽいんですよ(;´Д`)

暇だなぁと思ってもイコール記事を書こうってならずに他の事しちゃって寝る時に「あっ!投稿するの忘れてた」ってなるんです。とか、「暇だけど今日は記事を書く気分になれないなぁ」とか

それが数日続いて「まっいっか」になるんです。これじゃダメなんです!せっかく読者がついても離れてしまえば、またイチから頑張らないといけない訳で、そうするとSEO的にもマイナスになってしまう。まだまだ読者が定着しませんが「ごめんなぁ」って心の中で呟いていました

誰に呟いてるの?毎日来る人いないじゃん?とかツッコミはなしで。。それが去年の話です

今年辺りからは、『予約投稿』をするようになって『計画通りのペースで投稿する』が実現出来ています。今の所ですけどね\(^o^)/
多分、ネタ切れで失速します…(´;ω;`)

もちろん時事的な記事は、すぐに投稿しますよ。なんで、ニュース担当の白虎Sは時事ネタの際はすぐ投稿する役割です。大変(;´Д`)

しかも時事ネタって消費期限が短いし競争相手も多いし、なかなかアクセス数を増やせないのが現状です(´;ω;`)

難しいジャンルですけど、手を出すか出さないかで、『手を出す』を選択しました。これはSEO的にはマイナスに働くのかなとも思いましたけど

なぜかというと、『サイトの方向性を固める。ジャンルは1つがベスト』というのが定説だし、私も最近そう思う事が多々…当サイトはSEO的にダメでも『私的にHOT』というサイト名通り、「私(私たち)が一番気になるhotな話題」を掲載していこうって事で始まったから『時事ネタも書く』にした訳です。ジャンルを決めてしまうとサイト名まで変えなきゃいけない気がします

『サイトの方向性を固める。ジャンルは1つがベスト』というのがなぜ定説なのかというと「PCで不調が起きたわ…あ、ボクんちのTV 別館で記事あるかな?」とか、「wordpressでわかんない事あるわぁ…バズ部で分かりやすいページ作ってないかな」とか、「この商品の最安値ってなんだろ?…価格.comで見てみるか!」そんな風にジャンルでサイト名を結びつけてもらえるのはプラスに働くし、実際サイトを訪れて問題解決したなりで満足すれば読者にもメリットがあるし、Googleからも高評価をもらえるみたいです

おっと、話がズレたか


つ目は、『予約投稿する事によって追記・校正を減らせる』というのがあります。『すぐに伝えたい!』って気持ちが強くて記事を書くと細かい部分で間違いがあったり、アイキャッチ画像の指定を忘れたり、「あっ!あれ書くの忘れてたわ」ってのがよくあります。投稿ボタンを押した直後とか特に!

予約投稿なので実際、投稿されるまで日数があって、その間に「冷静」になれて第三者の目で確かめられるのが良い

「追記すればいいじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、すでにGoogleに拾われてしまったら追記しても『追記した部分』を検索で拾ってくれる確率はグンと下がります。なのでそんな時は「 Fetch as Google」を使って「記事に変更加えましたよ!」ってGoogleに伝える訳ですが、あまりにもしつこいと「Googleに嫌われて、一生使えないドメイン」となります。これは究極に痛いです

嫌われたかどうかは、chromeでいうと「ゲストウィンドウ(旧シークレットモード)」にて自サイトのTOPなり記事なりを検索かけてみてヒットしなければ「嫌われたな」と思って下さい。ちなみに「 Fetch as Google」を使用後、何週間か様子見てから嫌われたかどうか判断して下さいね(サイト評価が上がればすぐに反映されるので、その点も加味してみて下さい。数日~数週間かかる=低評価です)
※無料ブログで運営している方は、必ずしも自分のせいで嫌われたとは限りません。同じ無料ブログサービスを使っている方が嫌われたら連鎖的に「同じブログサービス」を使ってる人の評価も落ちる可能性があるからです

当サイトの前身は、Seesaaの無料ブログサービスを使ったブログ「私的にHOT」だった訳ですが、2年程運用してとうとうTOPページさえも拾ってもらえなくなり「あぁ、嫌われているのか(´・ω・`)」となってドメインを取得して今に至ります

もうほぼ完全にSeesaaとは無関係になりました


つ目は、『時間を決めて投稿出来る』です。通勤時間に見る人もいれば昼休みとか家事の合間とか帰宅途中とか寝る前とかあると思うんです。「あそこのサイトは大体、昼休みにアクセスしたら更新されてるんだよな。どれどれ、今日はどんな記事を書いてるのかな?」と想像ですが、そう思う人も多いと思うんです。そうすると読者も定着していくんじゃないかなと

私が言っても説得力ないですけど、そんな風に書いているサイトがあったので同感した訳です。そのサイトでは「早朝がいい。7時がいいよ」ってあったので、とりあえず当サイトも10時から「7時」に変更しました。なぜ7時が良いのかというと、7時に記事を投稿する→Twitterで拡散される→ちょうど通勤時間に広がってアクセスが増えるとありました。該当サイトを失念してしまって紹介出来ないんですけど…って、あれ?それだけ記憶に残らないサイトだったんだなぁと今、思いました(;´Д`)

でも、同感した事には変わらないので、『時間を決めて投稿する』事は大事だと思います


つ目は、『生きているサイトと思われて信頼をおかれる』ですかね。上4つと重複する部分も多いのですけど、「古い記事だなぁ。訂正しないのかなぁ。あれ?更新してないじゃん。やれやれ」となって「他のページもどうせ古い記事なんでしょ」と決めつけられる可能性が高いと思うんです。そうすると信頼性は低くなって、検索で上位ヒットしたとしても「どうせ古い記事だし」で訪問してくれない

まぁ、例外はありますよ。『バズ部』なんて更新頻度低いのにバズってますからね。でもちゃんと古い記事を編集してるんですよね。そこが『生きているサイト』と思われる理由なのかな


が予約投稿をしない訳みたいなタイトルの記事をみかけたので、反対意見も書いてみました。2度目ですけど私が言っても説得力ありませんが(;´∀`)

結局の所、予約投稿した方がいいのかしない方がいいのかは運営者が決める事なんですが、私は予約投稿を絶対絶対オススメします(私が言っても~以下略)

とは言っても『不労所得』を目指す方にとっては、『予約投稿』なんて目指す世界じゃないですね。そうなんですよね。不労所得!なんて響きのいいフレーズ(●´ω`●)

私が予約投稿をやめる場合の理想的な形は、「あそこの運営者は時々サボるんだよなぁwwまた時間をあけて覗きにこよっと」と可愛がられる状況。理想です。それか『訪問者間でコメントが賑わって更新頻度が少なくても生きているサイトと認識される形』最高に理想です

非常に難しいです。前者なんてやろうと思ってやれる技じゃなくて人柄の問題だし、後者なんて思いつかない…『5ちゃんねる自動抽出プラグイン』を使って自動更新くらいかな。。
※当サイトで5ちゃんねるのまとめを取り扱う場合(許可済)は、手動です

時事ネタが主軸になると、『更新しなくても生きていると思われるサイト』とはならないので時事ネタのニュース記事の更新は極力減らして…って感じになるのかな。んーそれが良い気がする。時事ネタは新聞社や5ちゃんねるに敵わないのもありますし(確信)

いかがだったでしょうか。【私がサイト運営で『予約投稿』をする5つの理由】が参考になれば幸いです。一緒に頑張りましょう\(^o^)/

 

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記事:白虎

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